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Why YOCASOL?

MADE IN JAPAN

Made in Japanへのこだわり

YOCASOLの太陽電池モジュールは"Made In Japan"。
創業時から日本国内で生産することにこだわって日々高品質・高性能の製品をつくり続けています。世界で最も品質に厳しいといわれる日本のお客様のご意見・ご要望をすぐに製造現場にフィードバックできてこそ、実現可能なことだとYOCASOLは考えます。

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品質の追求

YOCASOLは高品質の太陽電池モジュールをみなさまにお届けするために、設計・開発段階から厳しい品質試験を行っています。

高温高湿試験

試験方法

試験体を温度85℃、湿度85RH%の条件下の恒温槽に3000時間保持する。※1

判定基準

  1. Pmaxが試験前の95%以上であること。
  2. 絶縁性能を満たすこと。
  3. 著しい目視欠陥がないこと。

※JIS C8990/IEC61215 ed.2に基づく

※1 JIS C8990及びIEC61215では通常、高温高湿試験の時間規定は1000時間ですが、YOCASOLでは3000時間という厳しい条件で試験を行い性能評価を実施しています。

温度サイクル試験

試験方法

恒温槽内の温度が-40℃~85℃に変化するプログラムを1サイクルとし、試験体を恒温槽内に600サイクル保持する。※2
モジュール温度が25℃以上のときに電流を流す。

判定基準

  1. Pmaxが試験前の95%以上であること。
  2. 絶縁性能を満たすこと。
  3. 著しい目視欠陥がないこと。

※JIS C8990/IEC61215 ed.2に基づく

※2 JIS C8990及びIEC61215の規定では200サイクルですが、YOCASOLでは600サイクル行い性能評価を実施しています!


強度試験中の写真
5400Pa(上記写真は約900Kg)の圧力をかけている状態

強度試験

試験方法

実際の固定方法と同じ方法で架台に試験体を設置し、設計荷重分の砂袋をモジュールに均一に載せて負荷をかけ、1時間保持する。正圧(表面への圧力)→負圧(裏面への圧力)を1サイクルとし、3サイクル繰り返す。

判定基準

  1. Pmaxが試験前の95%以上であること。
  2. 絶縁性能を満たすこと。
  3. 著しい目視欠陥がないこと。

ポイント
補強バーの追加、板厚ガラスにする、固定点を最適な位置にするなどして、強度の強いモジュールを設計しています!

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商品案内

YOCASOLの太陽電池モジュールは、標準モジュール以外にもお客様のご要望に応じた多様なモジュールをご用意いたします。

詳しくは、下記のお問い合せフォームもしくはお電話でお問い合わせください。
お問い合わせフォーム>>
電話:0944-41-3880

PCAシリーズ

単結晶モジュール
公称最大出力
220w

詳しくはこちら>>

PCBシリーズ

多結晶モジュール
公称最大出力
210w

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PEAシリーズ

単結晶モジュール
公称最大出力
240w

詳しくはこちら>>

PHKシリーズ

単結晶モジュール
公称最大出力
130w

詳しくはこちら>>

PFQシリーズ

多結晶モジュール
公称最大出力
155w

詳しくはこちら>>

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